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歴史小説『薩摩スチューデント、西へ』を執筆された作家の林 望氏にご登壇いただき、薩摩スチューデントの歴史的意義とその事跡について講演していただきます。
激動の幕末に、国禁を犯してまで英国に渡った19人の青年―薩摩スチューデント―たち。
その足跡を辿り、彼らの叡知が現代に残したものを紐解きます。

◆タイトル◆ 明治の世を創った薩摩の青年たち ―薩摩スチューデントの叡知と足跡―
◆開催日時◆ 2022年3月18日(金)19:00~20:30
◆開催方法◆ Zoomウェビナー
◆ 参加費 ◆ 1,500円
◆申込方法◆ Peatixにて受付中 https://satsumastudents.peatix.com/
※申込み締切:2022年3月18日(金)17:00
◆登壇者プロフィール◆
林 望(はやし のぞむ)氏
1949年東京生。作家・書誌学者。
慶應義塾大学院博士課程(国文学専攻)満期退学。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。
「イギリスはおいしい」で日本エッセイストクラブ賞、「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」で国際交流奨励賞、「林望のイギリス観察辞典」で講談社エッセイ賞、「謹訳源氏物語」で毎日出版文化賞特別賞を受賞。
エッセイ、小説の他、歌曲等の詩作、能楽、古典論等、著書多数。
2007年「薩摩スチューデント、西へ」(光文社)で、幕末薩摩の秘密遣英留学生薩摩スチューデントの事跡を詳密に跡付けた歴史小説として発表、2010年光文社時代小説文庫にて増補版刊行。最新刊「謹訳徒然草」(祥伝社)