今月初め、【一文字目標】の振り返りミーティングを行いました。
私の目標は【格】です。格知日新(=物事の本質や真理を追究し、常に向上し続けること)など、まさに「格の高い一文字」で、
目標達成に難儀をしています。
今年は振り返りに合わせて、「仕事をする上で大切にしていること、心掛けていること」を、弊社の社名「USK」と外部向けサービス「BCS★」を頭文字に据えた形でシェアしました。
それぞれの社員からは「らしさ全開で考え抜かれた」発表があり、あらためてこのチームのすばらしさを実感したところです。
ちなみに、私の大切にしていること、心掛けていることは、以下の3つです。
1.「U」うつくしい仕事
2.「S」しんけんな仕事
3.「K」こころある仕事
弊社「株式会社ユーエスケイ企画」の社名の由来は、以下の3つです。
「U」Useful:有益 有能
「S」Sincere:誠実 正直
「K」Kind:親切 優しい
一つひとつが「格」のある言葉で、前述の「私の大切にしていること」と通じる部分もあるので、
これらを実現できたら【一文字目標】も自動的に達成できることになると都合よく解釈しました。
話は変わりますが、先日「人は自分の大切にしていることを他人から雑に扱われたとき、瞬間的な怒りの反応が出る」という話を聞きました。
私の場合で言うと、「美しくない=秩序やルールを乱している」「真剣さを感じない=いい加減・他人事」「心ない=周囲への配慮がない」ことに直面すると怒りの反応が出る、となるでしょうか。
共に仕事をする仲間として、お互いの仕事上大切にしていること、あるいは人としての大切にしていることを知っておくことは、より良いチームワークの絶対条件であり、「安心・安全・ポジティブ」な職場環境醸成に役立つと感じました。
弊社でも便利なコミュニケーションツールや新しいシステム導入で、「報連相」や「単純作業」の時短が実現しました。
今後は主要業務へのAI導入など、遅ればせながら本格的なDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む準備を進めています。
これも一般的に言われていることですが、結局はシステムを扱うのも「人」、仕事の相手も「人」。「人と人」の対面かつリアルコミュニケーションの円滑化、その能力を鍛える訓練は一生続くものだと実感します。
ツールやシステムの便利さにかまけていると、「真に大切なこと」を忘れてしまいがちです。
「チーム」のメンバーが互いの「真に大切なこと」を尊重し合い、ともに成長できる環境で、全員が愉快に仕事に取り組めたら最高だと思っているので、残りの時間で精一杯取り組んでいきます。
(今年末2026年12月31日まで、あと156日、今年度末2027年3月31日まで、あと246日)
ユーエスケイ企画 管理部 梅森
※文章内の画像はChatGPTで生成しました。(文章はFULL人力です)